HOME >> 競売のデメリット >> 競売が任意売却よりも有利な点/メリット

競売が任意売却よりも有利な点/メリット

競売にかけられる方は楽です。
任意売却ですと、銀行へ電話をしたり、時には担当に呼び出されて銀行へ行かなければなりません。 銀行へ行ったら行ったで嫌みの一ついわれるかもしれません。

各債権者、裁判所から来る郵便物の封を切って中を読んで、それらをどう扱うか弁護士、司法書士、任意売却業者に助言を求める作業をしなければなりません。

任意売却の場合、揃えてもらう書類などを役所へ行ってもらうことになります。 また、不動産を販売すると、購入希望者に家の中をお見せしないといけません。 その為に時間を調整してもらうことになります。

競売ですと、上記の様な作業は一切行わず完全に無視しておれば、ある日、突然に "立退き命令" が下って完了します。 これが競売のメリットです。

それに加え、裁判所が複雑な権利関係を整理してくれます。
取引相手は裁判所という " 国 " です。 所有権の移転登記や抵当権等の複雑な権利関係が存在しても抹消登記が確実に行われます。 契約違反などは起こりません。

物件の瑕疵担保の責任を負わなくても良い(アフターケア)。

HOMEへ | 競売で落札されないと »

【競売のデメリットカテゴリーの関連記事】

競売で落札されないと
競売が任意売却よりも有利な点/メリット


競売ホットラインへご相談下さい!

銀行・金融機関から任意売却をしませんかという通知が届いた場合、あなたにはそれほど多くの時間は残されていません。この通知が最後通知のようなものなんです。 この通知に返答しないと、流れは一気に競売へと突き進みます。 競売となってしまっても、任意売却との同時進行で処理出来る場合が多いのですが、この申し出が届いたら、出来うる限り早く行動を起こしてください。お気軽に何でもご相談ください。

競売ホットライン - フリーダイヤル 0120-714-356
競売ホットライン - お問合せフォーム

メインメニュー

サポートスタッフ

»

お問合せ