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金銭消費貸借表の中に記載される期限の利益の例

第◎◎条: 期限の利益の喪失
この契約成立後、乙について次の各号の事由が一つでも生じた場合には、甲から通知催告がなくとも、甲に対する一切の債務について当然に返済期限の利益をうしない、直ちに債務の全額に法定利息上限の利率を適用して弁済します。

1. 第1条に基づく元本および利息支払を1回でも怠ったとき(ただし、本号は利息制限法第1条に規定する利率を超えない範囲においてのみ効力を有するものとします。)
2. 本契約の各条項の一に違反したとき。
3. 本契約および、その他甲への提出書類に虚偽の記載事項があることが判明したとき。
4. 第◎◎0条の届出を怠るなど、乙の責めに帰すべき事由により、甲に乙の所在が不明になったとき。
5. 破産手続開始、民事再生手続開始、保全処分、強制執行、滞納処分の申し立てがあったとき。
6. 乙が死亡したとき。

第◎◎条: 費用の負担
甲が、乙に対する権利の行使、債権保全に要した費用は乙の負担とします。

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